Letters From SPARX ~2021年11月 月報まとめ~
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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Letters From SPARX ~2021年11月 月報まとめ~

スパークス・アセット・マネジメント

当月は、2021年の振り返りや来年に向けた投資戦略のほか、非財務情報の標準化、ギャンブルと投資の境界について・・・など、運用担当者が直近注目している動向についても触れられています。もちろん、毎月の通り投資先企業の解説や対話についてのコメントも多数です。 

各ファンドの内容について概要をまとめてみましたので、興味のある内容について、ぜひリンク先でご覧になってみてください!

■2021年の振り返り、2022年に向けた投資戦略

 ~スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)~ 

当ファンドの投資戦略は少数銘柄に投資するスタイルをとっていますが、「集中投資型ポートフォリオ」であるからこそ、リスク管理上重要なのは「中身をできるだけ高度に分散させること」です。少数銘柄に投資する際に陥りがちなワナは、特定の業種や地域に過度に偏ったハイリスクなポートフォリオになってしまうことです。この点、当ファンドは業種、地域、そして株価指標面において可能な限り異なる銘柄を組み入れることを意識しています。但し、分散を意識するあまり、将来的に良好なリターンがあまり期待できそうにないビジネスにまで保有対象を広げてしまわないことも大切です。しかし最近では視点を変えて、「モノを提供する製造業的ビジネス」と、「ソフトウェア、オンラインサービス、ソリューションなどを提供するアセットライトなビジネス」に分けてポートフォリオの全体像を考えるようしています。その理由は、年初から度々株式相場および経済の懸念材料となっているインフレリスクへの対応が必要であると認識しているためです。
(中略)足元のインフレ傾向では「モノ」を製造、販売する企業は収益が圧迫されてしまいますが、当ファンドは「モノづくりを手掛ける優良企業」に引き続き投資を続けるべきと判断します。
なぜなら、日本のモノづくりは、世界的にみても引き続き競争優位性を維持できる数少ない分野であると考えられるからです。細部まで品質にこだわる姿勢や、原価低減に徹底して取り組む日本企業文化は今後もグローバルで競争していくうえで必要不可欠となります。当ファンドで投資している「モノを扱う企業」は、インフレの逆風を受けたとしても、品質、ブランド力、コスト競争力を武器に、「他の平均的な製造業」に比べ良好な業績成長を続けると期待されます。またインフレ圧力が和らげば、利益成長に拍車がかかると見込まれます。一方、ソフトウェア、オンラインサービス、ソリューションを提供するビジネスはインフレの脅威とは無縁か、影響があったとしても軽微と考えられ、先行き不透明な今の環境下では「安心感のある投資先」であると、当ファンドは考えます。
最後に、当ファンドはあくまで「グローバルで成長が期待できる成長企業」にこだわって投資しています。とりわけ経済が成熟し、人口減少に見舞われている日本国内ではこのアプローチが有効だと考えています。世界を舞台に成長できる企業であれば内需型企業に比べて潜在市場規模が遥かに大きいため、息の長い業績拡大が期待できます。
長期的な利益成長が見込めれば、金利上昇やインフレなどの逆風はいずれ克服できるというのが基本的な見解です。 
そのためにはマクロ環境に一喜一憂せずに腰を据えて長期保有を行います。 


~スパークス・M&S・ジャパン・ファンド(愛称:華咲く中小型)~ 

このような環境にあって、当ファンドにとって今年は厳しい一年でした。
昨年に引き続き、個々の企業努力以上に外部環境の変化が大きく、銘柄選別が難しかった期間だったと認識しています。中でも、自動車部品などの製造受託を行っている企業のように環境の急変に翻弄された企業が「苦戦銘柄」として目に付きます。当ファンドでは、産業の水平分業化、地産地消化が進展する中で、自動車部品などの製造受託を行っている企業のプレゼンスが構造的に上昇していくと考え投資を行っています。コロナ禍で製造拠点の分散ニーズは加速しており、当初の投資仮説である「メーカーと製造受託業との関係性強化」は着実に進展しているものと考えられます。一方で、コロナ禍に起因する運賃上昇や部材不足により生産効率が低下し、短期業績の悪化を招き、株価が下落しています。ネガティブに捉えれば、製造受託業の収益は外部環境によるところが大きく、今回も事業リスクが露呈したという意味で、「収益の質が低い企業」であるとの評価がなされているという要素は否定できません。今後も新たな変異株の発生や外的環境変化はリスクでもあります。しかし、電装化の進展などを背景に新規プロジェクトが豊富に控えていること、顧客企業との契約見直しにより不採算化リスクの抑制が進んでいることなどから、リスク・リターンのバランスは着実に改善していると考えています。 
今後も事業環境の変化は続きますし、全てを正確に予測することは容易ではありません。過度にリスクを避けるのではなく、上記事例で述べたように、リスクへの対応力やその後の事業展開の拡張性などに注目し、銘柄選別を進めます。外部環境が不安定な局面においては、短期業績の動向や期待値の変化などが株価変動要因になりやすい状況にありますが、コロナ禍の収束が近づくにつれ、中長期での業績動向に投資家の視点が変化していくと考えています。ここ最近は企業との面談でも、以前に比べ「(業績は)コロナ次第」との発言が減り、自助努力に関する発言が増えてきた印象を持っています。これは企業が環境への適応を進めてきている証左であり、個々の企業の中長期に亘る経営戦略の巧拙が業績に影響を及ぼしてくると考えています。当ファンドの強みであるボトムアップ・アプローチを活かし、パフォーマンスの改善に努めてまいります。 


■運用担当者が注目する直近の動向

非財務情報開示の標準化に向けた動き ― スパークス・ジャパン・オープン 

現在注目している動向の一つは「非財務情報開示の標準化に向けた動き」です。非財務情報のフレームワーク(枠組み)に関しては1990年代後半から2010年代にかけて、様々なイニシアチブが立ち上がり、情報開示手法は大きく進化を遂げました。フレームワークが乱立したことによる混乱も生じましたが、2020 年代に入ってからはフレームワークの集約化の動きが出始めています。その中でも特筆すべきは今年 11 月初旬には財務会計分野の IFRS 財団(国際会計基準(IFRS)の策定を担う民間の非営利組織、本部はロンドン)が、複数の非財務情報開示のイニシアチブと統合して新しいフレームワークを作ると発表したことです。 
 フレームワークが統合化され、非財務情報の標準化が進むと、企業が情報を開示しやすくなり、投資家も情報を活用しやすくなるため、結果として株価形成にも大きな影響を及ぼすようになる可能性があります。当ファンドとしては、変化する市場環境に対応すべく、状況をよく観察し、投資手法の一層のレベルアップを目指してまいります。 

こちらのファンドも同じ内容を取り上げております。 

スパークス・アクティブ・ジャパン↓ 


「ギャンブルと投資の境界」はますます曖昧になってしまっている ― スパークス・韓国株ファンド(愛称:韓国厳選投資) 

10 月に放送された米国 CNBC のドキュメンタリー番組「Generation Gamble」を見て、いくつか感じたことがあります。 
 同番組は新世代のトレーディングや暗号通貨の普及加速を「好ましいもの」として捉え、ソーシャルメディアやその威力を駆使するインフルエンサーたちによって、これまでの投資の世界がどう変わっていくのかを検証しています。コロナ禍によってオンライン取引が増加し、それがきっかけとなって「Z 世代(1990 年後半から 2000 年代に生まれた世代)」の収入獲得方法や支出先が変化してきています。株式投資、スポーツベッティング(スポーツの試合の結果を予想してお金を賭けて遊ぶゲーム)、暗号通貨取引用のオンラインアプリが人気を博し、利益を上げています。そうしたブームは、若年層のユーザーにどのような影響を与えているのでしょうか。 
(中略)大学生やパート勤務者など、給与水準が比較的低い層の中には、融資を受けてまでオンラインスポーツベッティングで賭けをしたり、暗号通貨やミーム銘柄(SNS を通じた情報拡散で注目を集めた銘柄)に資金を投じる人がいます。そうした人たちはそれを「投資」と呼んでいます。「ギャンブルと投資の境界」はますます曖昧になっており、それはいまだかつてない出来事です。個人投資家による取引の活発化は世界的な現象で、米国における投資アプリ「Robinhood」の人気や、韓国や日本における個人投資家の影響力拡大にその一端が見て取れます。個人投資家は株価上昇に大きな役割を果たしましたが、Game Stop 社(米国)の株価つり上げのような事件の主役にもなりました。個人投資家の一部は株式のファンダメンタルズを調査せず投資を行っていますが、ファンダメンタルズを重視する投資家としては、そうしたトレンドを無視することはできません。ただし、株価動向に影響する要因を余さず慎重に把握することは当ファンドの職務ではありますが、だからといってそうしたトレンドに追随すべきだということにはなりません。将来的な本源的価値を下回っている「優良で成長が期待できる銘柄へ投資する」という当ファンドの投資哲学は不変です。 


アジア経済の興隆とアジア企業の地位向上という長期的な投資テーマ ― スパークス・新・国際優良アジア株ファンド(愛称:アジア厳選投資) 

中国の規制政策は、将来の潜在成長を縮小させ、インターネットプラットフォーム運営企業間に競争をもたらすものです。e コマース、ゲーム、決済、配送サービスなどの運営企業は、データプライバシー、寡占的な行動、労働慣行において中国当局の規制や監視に直面し続けるでしょう。一方で、再生可能エネルギーの政策支援、先進的な製造、電気自動車が魅力的な投資機会をもたらすでしょう。
コロナ禍が収束すれば、ASEAN 諸国の経済活動は急速に回復すると当ファンドは見ています。ASEAN 諸国全体で、デジタルバンキング、e コマース、輸送などの分野の多くの企業でデジタルトランスフォーメーションが起こっているのを目の当たりにしています。当ファンドは、こうした機会を捉えることができると考えています。
アジア地域には、引き続き長期的な投資機会が潤沢にあります。アジア経済の興隆とアジア企業の地位向上という長期的な投資テーマは健在で、今後も続くと考えられます。当ファンドは、「信頼できる企業」への投資を継続しつつ、当ファンドが選好する「次の優良成長企業になる潜在性を示しているアジア地域の新興企業」の発掘に努めます。 


「出遅れ銘柄」への投資拡大 ― スパークス・プレミアム・日本超小型株式ファンド(愛称:価値発掘) 

新型コロナウイルスの新規感染者数が急激に減少し、「正常化」が期待されていた日本経済において、新変異種(オミクロン株)の出現で、大きく水を差されてしまいました。世界的なインフレ懸念による金融緩和政策からの転換についても、一時的に見直される可能性もあると考えます。しかしながら、治療薬の開発も進んでいる中で、短期的なマイナス影響に過度に囚われずに、長期的な正常化に向けた対応をすべきと考えます。一方、環境意識の高まりや米中関係の悪化などによるインフレ懸念には注意すべきと考えております。
運用方針としましては、引き続き経済活動の正常化に伴う、国内消費関連、サービス業関連、建設業関連などの「出遅れ銘柄」への投資拡大を進めてまいります。また、インフレ抵抗力や生産性改善力などにも注視して新規銘柄を発掘してまいります。


コスト上昇圧力の高まりと、ロング・ショート戦略の投資機会 ‐ スパークス・日本株・ロング・ショート・ファンド(愛称:ベスト・アルファ) 

日本株式市場は、新型コロナウイルスの変異種(オミクロン株)が国内でも確認され警戒感を強めています。航空路線の国際線に対する新規予約が停止されるなど新たな行動自粛が、回復し始めた日本の経済活動に与えるマイナス影響に注目が集まっています。新型コロナウイルスの変異種(オミクロン株)に限らず、企業活動を取り巻く外部の条件にはマイナス要素が多く見られるようになりました。
原油をはじめとする天然資源価格の上昇、世界の経済活動の回復を背景とした海上輸送の混乱と運賃の高騰、貿易摩擦や感染症を背景とした人やモノの移動制限に伴う調達地の変更、ESG意識の高まりによる地球温暖化に関する排出ガスの削減への備えなど、企業活動にとってのコスト上昇の圧力は、かつてないほど高まっています。
このような環境下では、製品やサービスの競争力や付加価値が高く収益性が高い企業にとっては、製品・サービス価格の値上げを働き掛けながら企業活動を継続することが可能ですが、反対に競争力がないゆえに付加価値が付けられず収益性が低い企業にとっては、大きな打撃となる可能性が高いと考えられます。デフレ環境で調達価格を下げることで収益を確保してきた収益構造は、迫りつつある「調達価格インフレ」によって打ち砕かれるかもしれません。さらにはコロナ禍で一時的に「支援的」だった銀行の与信判断も正常化していくなかで、低収益、不採算企業の市場からの退出が促されることも想像できます。雇用や需要は生き残った「強い企業」に集約されていくという点で、企業の新陳代謝が高まることは日本経済にとってはポジティブな動きと考え、ロング、ショートそれぞれの投資機会に反映させ、収益の獲得に努める方針です。 

こちらのファンドも同じ内容を取り上げております。 

スパークス・日本株・L&S↓ 


■企業分析

スパークス・ジャパン・スモール・キャップ・ファンド(愛称:ライジング・サン) 

当月は、直近投資を始めた「セプテーニ・ホールディングス」、「良品計画」についてご紹介しています。 

【セプテーニ・ホールディングス】 
同社はインターネット広告専業の大手企業で、10月28日に㈱電通グループとの新たな資本業務提携を発表しました。 
(中略)株式希薄化は大きいものの、㈱電通ダイレクトの業績寄与や業績が安定的に伸ばしている㈱電通デジタルの持分法利益の貢献で株式希薄化分の大部分は吸収できると、当ファンドは考えます。また、㈱電通グループの傘下に入ったことで、㈱電通デジタルが取り込めなかった顧客をセプテーニ・ホールディングが取り込み、インターネット広告事業の成長加速も期待されます。セプテーニ・ホールディングは来年には今回の資本業務提携を織り込んだ新たな中期計画を策定する予定であり、希薄化以上に提携によるシナジー効果が大きいことが確認できれば、株価の上昇余地は大きいと考え投資を開始しました。
【良品計画】
成長を見込む理由は、二つあります。
一つ目に、国内スーパー併設型の新店舗が来期以降本格的な収益寄与が期待できることです。同社は、郊外大型店舗の出店を加速しており、国内でも出店余地があることが魅力です。
二つ目に、一時的に業績不調な中国、東南アジア事業の回復が見込めることです。現地では中価格帯に位置する同社製品は、価格を下げていくことで顧客の裾野を広げています。
株価が割安な理由は、①郊外大型店の持続的な成長は議論の余地があること、②2024年8月期営業利益750億円という会社目標に対して懐疑的な意見が多いことが要因であると考えます。当ファンドでは、2021年8月期営業利益420億円という数字と比較し、目標値の達成は厳しいと考えるものの、相応のアップサイドはあると考えております。また、㈱ファーストリテイリング出身の新社長のもとで行われている社内改革についても注視してまいります。


~スパークス・少数精鋭・日本株ファンド~

 当月は、組み入れ企業のコールセンター大手企業「ダイレクトマーケティングミックス」についてご紹介しています。 

ダイレクトマーケティングミックスは、2007年に設立されたコールセンターの大手企業です。2020年10月に東証一部に上場し、当ファンドでは2021年3月から投資を開始しています。 
コールセンター業界は、インバウンドコール(電話を受ける)業務と、アウトバウンドコール(電話をかける)業務の二つに分かれます。2つの業務は求められる機能が全く違います。インバウンドコール業務は、基本的にはユーザーからの問い合わせに答えることであり、アウトバウンドコール業務は、ユーザーの獲得(セールスの電話をする)ことが求められます。 
(中略)当ファンドでは、上記のようなアウトバウンドコール業務のアウトソーシング市場が拡大すると考えています。コロナ禍を経て、企業の営業が対面重視から非対面に切り替わりつつあること、更に、働き方改革の推進・生産性改善を重視する企業が増えたことが背景です。かつて、営業は社員が対面で行うべきであるという価値観が根強く残っていましたが、現在は社員が行うべき業務とアウトソーシング出来る業務を切り分けて、アウトソーシング出来ることは専門業者に任せるべきだという流れが強まっています。米国では、国土の広さや、生産性重視の風潮から、アウトバウンドコール業務を専門にする市場が既に確立しており、日本もその流れが強まると思われます。 


~スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド(愛称:対話の力)~

 当月は、投資先である電子基板材料メーカーの「太陽ホールディングス」についての投資見解及び対話内容を紹介しています。 

太陽ホールディングスは、ソルダーレジスト(パソコンや通信機器に組み込まれている電子基盤をコーティングしている薄い緑色の層。絶縁膜として機能し、回路パターンを保護・回線ショートを防止している。)の生産・販売で世界トップシェアを誇る企業です。同社製品は、パソコンやスマートフォンといった製品のみならず、データセンター及び車載用の半導体向けでも大きなシェアを有しており、これら関連市場の拡大に伴い今後も高い成長が期待されます。 
(中略)同社が現在注力する医薬品の受託製造ビジネスは、一般的に固定費負担の大きい装置産業であり、工場の稼働率・売上高の増減が利益率に直結します。同社工場が本格的に稼働し始めるまでには3年程度を要するとのことですが、同社によれば、既に複数の医薬品メーカーとの受託契約を締結しており、一旦稼働が始まればその後は安定的な収益貢献が見込めるとのことです。そのため当ファンドでは、現状の利益率低下は一時的な事象であり、長期的な成長へ向けた戦略的な先行投資の期間であると認識しています。10月に当ファンドは同社の佐藤社長と面談を行い、今後の経営戦略や事業展開について議論を重ねる中で、同社の長期的な成長への確信を改めて強くしました。 
また、当ファンドは、医薬品ビジネスの事業戦略に関して、情報開示をより充実させることを提案しています。同社は医薬品事業の長期的な売上高や利益率の目標を公表していますが、その裏付けとなる受託状況の進捗や、そもそも同社の受託製造能力の何が優れているのかといった点への言及が十分でないため、同社の医薬品事業の将来性に対して、多くの投資家は確信を持てていないと考えられるためです。当ファンドでは引き続き、株主として同社のさらなる企業価値向上を積極的に後押ししていく考えです。 


以上、2021年11月の月次レポートをまとめてみました。どれも盛りだくさんの内容となっておりますので、是非リンクの各投資信託のページへ飛んでいただき、全文をご覧ください! 

※こちらは2021年11月末のマンスリーレポートをもとに再編集しております。内容はチームメンバーの見解を元に書いているため、スパークス全体の見解とは異なることがありますのでご了承ください。また、記事にある企業名等の内容は参考情報であり、特定の有価証券等の取引を勧誘してはいない点もご理解いただけますよう、お願いいたします。 


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スパークス・アセット・マネジメント
独立系投資会社スパークス・アセット・マネジメントの公式noteです。 「もっといい投資をしよう!」を合言葉に、投資への思いを語る場にしたいと思います。