スパークス・アセット・マネジメント

独立系投資会社スパークス・アセット・マネジメントの公式noteです。 「もっといい投資をしよう!」を合言葉に、投資への思いを語る場にしたいと思います。

月報まとめ

毎月発信している月報のダイジェスト版です。

Letters From SPARX ~2021年10月 月報まとめ~

こんにちは!スパークス・アセット・マネジメント、公式note運営チームです。 スパークスでは各投資信託(ファンド)の動き、今後の方針等を説明するレポートを毎月出しております。(月次レポート) 当月は、9月に引き続き世界的なインフレについての影響への言及や、アフターコロナの社会、BTSや「イカゲーム」で注目される韓国エンターテインメント業界についても解説されています。 各ファンドの内容について概要をまとめてみましたので、興味のある内容について、ぜひリンク先でご覧になってみてく

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Letters From SPARX ~2021年9月 月報まとめ~

こんにちは!スパークス・アセット・マネジメント、公式note運営チームです。 スパークスでは各投資信託(ファンド)の動き、今後の方針等を説明するレポートを毎月出しております。(月次レポート) 当月は世界的なインフレ、また中国経済悪化による影響への言及が多く見られました。 各ファンドの内容について概要をテーマ別にまとめてみましたので、興味のある内容について、ぜひリンク先でご覧になってみてください。 ■インフレについて~スパークス・新・国際優良アジア株ファンド(愛称:アジア厳

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Letters From SPARX ~2021年8月 月報まとめ~

こんにちは!スパークス・アセット・マネジメント、公式note運営チームです。  スパークスでは各投資信託(ファンド)の動き、今後の方針等を説明するレポートを毎月出しております。(月次レポート) 当月はコロナ後を見据えたコメント、中国政府の規制リスクや半導体関連についての言及が多く見られました。 各ファンドの内容について概要をまとめてみましたので、興味のある内容について、ぜひリンク先でご覧になってみてください。 【日本株式長期厳選投資戦略】スパークス・新・国際優良日本株

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Letters From SPARX ~2021年7月 月報まとめ~

こんにちは!スパークス・アセット・マネジメント、公式note運営チームです。 スパークスでは各投資信託(ファンド)の動き、今後の方針等を説明するレポートを毎月出しております。(月次レポート) 株式市場の振り返り、今後の見通し、注目する業界、企業・・・日々運用調査を行っているファンドマネジャーによるレポートは、ただファンドの情報を得るだけでなく、今後の世界がどのようになっているのか、想像するヒントになると感じます。 各ファンドの内容について概要をまとめてみましたので、興味の

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サステナブル投資戦略マガジン

スパークスの日本株式サステナブル投資戦略チームは投資活動を通じてより良いインベストメント・チェーンの構築へ貢献し、世界の持続可能性を高めることを目標としています。日々学び、考え、話し合い、ときには意見をぶつけ合って、答えを探していく過程をまとめていきます。 【スパークス・ジャパン・オープン】 https://www.sparx.co.jp/mutual/jpo.html 【スパークス投信チャンネル】 https://www.youtube.com/playlist?list=PLNMLj5vJmYh0Qtyz5-H4m3S4YzRIGp5JX

ファンドマネージャーが「非保有企業」と対話する理由とは?

ファンドマネージャーが投資先企業と対話を行うのは一般的な話ですが、私は投資していない「非保有企業」との対話も頻繁に行っています。  こちらの記事では今年に入って当戦略の保有分を全て売却した不二製油グループ本社を事例に、非保有企業と対話する意図や、どのように対話を行っているかということを紹介させていただきます。  非保有企業と対話を行う理由  我々は企業との対話において、保有か非保有かに関わらず、拒絶されない限り先方の価値向上に貢献することを目的として対話を行います。 

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欧州投資家が注目するTCFDの移行リスクを考察〜ファンドマネージャーによるカーボンコストのインパクト分析〜

世界的に広がるカーボンニュートラルの動き。 気候変動を緩和するために人々の足並みがそろってきたことは歓迎すべき動きです。 一方で気になるのは、その過程で起きる経済負担がどこにどの程度の影響を及ぼすか。 重要度の高まるTCFDのフレームワークで言うところの「移行リスク」に該当する部分であり、私も最近ヨーロッパの投資家から質問を受けることが増えました。 こちらの記事ではその懸念に応えるべく、温室効果ガス排出にかかるコスト、いわゆる「カーボンコスト」について見てみたいと思いま

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世界が注目する「インパクト評価」をどう実践するか~ファンドマネージャーの対話力を評価するという挑戦~

私はファンドマネージャーとして上場企業とミーティングをする際に、対話の相手方に対して何か一つでも新しい気付きを提供することを目指しています。  そこでの気付きが企業経営のアイデアとして環境や社会をよくすることにつながり、結果として経済的な価値を生み出す可能性があると信じているからです。  時間が経って対話先企業の利益が増えて株価が上昇した場合、その変化を見ることで経済的な価値が生まれたと評価することができます。  一方、その過程において我々が行っている企業との対話、エン

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カーボンニュートラルへの道2 ~映画「フラガール」を見て考えるジャストトランジション~

「もし外国がオイル売ってくれなくなって、その時に石炭掘ってなかったら日本はどうなる?」 映画「フラガール」に出てくるセリフです。 フラガールは福島県いわき市にあるレジャー施設「スパリゾートハワイアンズ」の開業をめぐる実話を元にした映画です(2006年公開)。 そこで描かれている時代は1960年代。 石炭産業が斜陽化する中、炭鉱を運営していた常磐興産が大胆な業態転換としてレジャー施設を開業するというのが物語の背景です。 50年程前におきた石炭から石油のエネルギー転換。そ

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アジア株投資戦略マガジン

勝者を見極める!環境意識の向上とアジアの投資機会

近年、環境意識が世界的に高まっていますが、投資の世界でも同様に変化が起きています。 その1つが消費者の意識変化による企業行動の変化であり、業績に与える影響でもあります。アジアもその例外ではありません。 以前は経済成長のためにはある程度の環境破壊はやむを得ない、という認識を持っていた人もいたかと思われますが、今後のアジアは「持続可能な社会を目指しつつ、高い成長を遂げる」という両輪で回っていくと期待されています。 このような変化の中、多くの投資家は新しい投資機会を探し求めるた

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「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」 - アジアにおける長期投資の機会をどう捉えるか?

みなさん、こんにちは。スパークス・アセット・マネジメント、アジア株投資チームの松井宏平です。 私たちは世界中の投資家とお話する機会がありますが、日本はもちろん、アメリカなどその他先進国でも経済成長の速度が鈍化していることへの危機感を強く感じます。 そんな中、アジア地域のこれからの成長性にますます注目が集まってきています。 そこで今回は、歴史的な視点を持って、今後のアジアの成長見通しをお伝えしたいと思います。 「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」です。 第二次世界大戦後のア

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会社紹介まとめ

スパークスのことを知っていただける記事をまとめています。

株式投資にとどまらない!世界を豊かに、健康に、そして幸せにするスパークス・グループ!

こんにちは!スパークス・アセット・マネジメントの公式note運営チームです。 今回は自己紹介の続きとして、弊社が属する、スパークス・グループについてご紹介させていただきたいと思います。 スパークス・グループとはスパークス・グループは2001年、資産運用会社としては初めてJASDAQ市場に上場し、2019年には市場変更を行い、東証一部に上場しました。 スパークスでは傘下の関連会社を通して、上場株以外にも実物資産と非上場株の投資戦略などを運用しています。また直近では、AI(

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ヘッジファンドの帝王にスパークを感じさせた?スパークス創業秘話

こんにちは! スパークス・アセット・マネジメントの公式note運営チームです。 今回はわれわれの自己紹介ついでに、スパークスの社名の由来と創業の経緯についてご紹介させていただきます。 スパークスは、弊社社長の阿部がヘッジファンドの帝王と呼ばれたジョージ・ソロス氏に言われた 「君の話に、私はスパーク(閃き)を感じた。」 という言葉からとっています。 弊社社長の阿部が80年代にニューヨークで投資会社を起業した際、当時温めていた投資アイデアを一つのレポートにまとめ、アメリカ

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もっといい投資をしよう! スパークス、noteはじめます

はじめまして! スパークス・アセット・マネジメントの公式note運営チームです。 スパークスは、日本の独立系の投資会社です。ですが、スパークスって何?外資系の会社?という方も多いかと思います・・・。 そこで、今回公式noteを開設し、スパークスについて、皆様に発信させていただこうと考えております! 突然ですが、アクティブファンドに、皆様どんな印象をお持ちですか? 日本で投資信託は2020年9月末現在、約6,000本あります。そのうちアクティブファンドは約8割です。この

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