スパークス・アセット・マネジメント

独立系投資会社スパークス・アセット・マネジメントの公式noteです。 「もっといい投資をしよう!」を合言葉に、投資への思いを語る場にしたいと思います。

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      スパークスの日本株式サステナブル投資戦略チームは投資活動を通じてより良いインベストメント・チェーンの構築へ貢献し、世界の持続可能性を高めることを目標としています。日々学び、考え、話し合い、ときには意見をぶつけ合って、答えを探していく過程をまとめていきます。 【スパークス・ジャパン・オープン】 https://www.sparx.co.jp/mutual/jpo.html 【スパークス投信チャンネル】 https://www.youtube.com/playlist?list=PLNMLj5vJmYh0Qtyz5-H4m3S4YzRIGp5JX

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    SDGsは投資判断に役立つか?

    最近SDGsのラベルをよく見るようになりました。 電通の調べによると日本でのSDGsの認知度は86%に達しているとのこと(*1)で、もはや説明いらずの状況です。 企業の情報開示においても、自社の事業をSDGsの17ラベルと紐づけて社会的な意義を説明するケースが当たり前のことになっています。数年前には考えられなかったこの状況。企業が事業を通じて社会課題解決を目指す姿勢の表れであり、ポジティブな動きだと感じられます。 では、企業が開示しているSDGsの情報を受けて、投資家はそこ

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      • Letters From SPARX ~2022年6月 月報まとめ~

        こんにちは!スパークス・アセット・マネジメント、公式note運営チームです。 世界的な景気後退懸念が拡大し、引き続き株式市場にとっての悪材料が重なっています。当月はそのような中でも成長が見込まれる、各ファンド期待の投資先企業の紹介が多くみられました。ぜひ興味のある内容について、リンク先でご覧になってみてください。 ■投資先企業紹介損害保険会社「東京海上ホールディングス」 ― スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資) スパークス・新・国際優良日本株ファンド 

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      • ISSB発足により加速が予想されるインパクト開示~日経SDGsフェスでの講演サマリー~

        私は自分の考えについてnoteに記事を書くのと同様に、セミナーで考えていることを伝える機会を大事にしています。   最近では、5月半ばに開催された日経SDGsフェスの「資産運用会社の未来像を考えるプロジェクト/ESG投資の真価を問う」というセッションに講演者として参加させていただきました。   こちらのイベントは上場企業の経営層も多く参加したことから、投資家としてのメッセージを企業に伝えるという観点で有効な場であったと考えます。実際に、講演後には投資先を含む多方面からフィード

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        • Letters From SPARX ~2022年5月 月報まとめ~

          こんにちは!スパークス・アセット・マネジメント、公式note運営チームです。 株式市場も少しずつ落ち着きを見せてきた当月、低迷した企業については投資の好機と捉えたコメントや、直近の状況を踏まえた投資アイデア、高PER銘柄への投資は本当にハイリスクなのか?など、今月も各ファンドマネジャーが注目するトピックが盛りだくさんです。 ぜひ興味のある内容について、リンク先でご覧になってみてください。 ■高PER銘柄への投資はハイリスク?― スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:

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          スパークスの日本株式サステナブル投資戦略チームは投資活動を通じてより良いインベストメント・チェーンの構築へ貢献し、世界の持続可能性を高めることを目標としています。日々学び、考え、話し合い、ときには意見をぶつけ合って、答えを探していく過程をまとめていきます。 【スパークス・ジャパン・オープン】 https://www.sparx.co.jp/mutual/jpo.html 【スパークス投信チャンネル】 https://www.youtube.com/playlist?list=PLNMLj5vJmYh0Qtyz5-H4m3S4YzRIGp5JX

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          スパークスの日本株式サステナブル投資戦略チームは投資活動を通じてより良いインベストメント・チェーンの構築へ貢献し、世界の持続可能性を高めることを目標としています。日々学び、考え、話し合い、ときには意見をぶつけ合って、答えを探していく過程をまとめていきます。 【スパークス・ジャパン・オープン】 https://www.sparx.co.jp/mutual/jpo.html 【スパークス投信チャンネル】 https://www.youtube.com/playlist?list=PLNMLj5vJmYh0Qtyz5-H4m3S4YzRIGp5JX

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        • ファンドマネージャーが統合報告書で注目する三つのポイント

          昨今、統合報告書を発行する上場企業が増えています。 企業価値レポーティング・ラボの調べによると、日本で統合報告書を発行した企業数は過去10年で約25倍増加して2020年に579社に達しています。 統合報告書とは企業がステークホルダーとの関係を整理した上で長期的な価値創造についての考え方を示す報告書です。主な読者ターゲットは投資家などの資金提供者ですが、従業員、顧客、取引先など様々な立場の人にとって参考になる内容となっています。 私はファンドマネージャーとして上場企業の経営

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          • Letters From SPARX ~2022年4月 月報まとめ~

            こんにちは!スパークス・アセット・マネジメント、公式note運営チームです。 世界的な物価上昇や、なかなか収束のみえないロシア軍のウクライナ侵攻・・・社会的な混乱が続いておりますが、弊社では調査活動を続け日々新たな投資先や魅力的なビジネスについて検討しています。当月はこのような状況を踏まえた投資アイデアや、日本のサービス価格についての考察、投資先企業との対話に対する考え方などのコメントがありました。ぜひ興味のある内容について、リンク先でご覧になってみてください。 ※今月より

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          • 広島の中心で平和を願う~ファンドマネージャーとしてできることとは~

            3月某日、私は広島を訪れ、担当ファンドの投資先であるウエストホールディングス(以下、ウエスト)の経営陣とのミーティングと同社が運営する太陽光発電所の見学を行いました。 訪問の目的はウエストを深く理解することでしたが、タイミングがロシアのウクライナ侵攻から1ヶ月が経過し未だ解決が見えない中だったことから、平和とエネルギーについて多くのことを考えさせられる時間となりました。 以下、広島訪問を通じて考えたことを述べて、その後にウエストの企業概要や同社との対話について紹介します。

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            • Letters From SPARX ~2022年3月 月報まとめ~

              こんにちは!スパークス・アセット・マネジメント、公式note運営チームです。 ロシア軍のウクライナ侵攻による地政学的リスク、コモディティ価格とエネルギー価格の高騰、インフレ懸念など、投資になかなか前向きになれないようなニュースが続いた当月、各ファンドでもマクロ面に対するコメントが多くみられました。 刻一刻と変化する情勢の中でも、弊社は変わることなく一貫した投資哲学のもと投資を続け、日々企業調査を行っております。ぜひ興味のある内容について、リンク先でご覧になってみてください。

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            • 対話とインパクト~チームの年次報告に記した昨年の振り返りと今後の方針~

              私が所属している投資チームにおいては2年前からファンドの年次報告である「スチュワードシップレポート」を作成して投資家向けに配信しています。 今年も制作し、3冊目となるレポートを発行しました。 チームでお預かりしている資金の9割以上が欧米の投資家であるため、レポートは英語版で制作しています。 制作リソースに限りがあり、残念ながら全体を日本語にすることができないため、「2021年を振り返って」と「今後の活動について」の部分のみを日本語にしてこちらに掲載させていただきます。

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              • Letters From SPARX ~2022年2月 月報まとめ~

                こんにちは!スパークス・アセット・マネジメント、公式note運営チームです。 当月はロシアのウクライナ侵攻による地政学的リスクの高まり、加速するインフレへの懸念など、やはり各ファンド前月と同様に景気の減速に対するコメントが多くみられました。 ウクライナでは悲しいニュースが続いていますが、歴史を振り返ると、悲しみを乗り越えて現在の社会は続いています。株式市場下落の影響は受けますが、弊社のファンドはそのような中でも成長を続けるであろうと考えた企業を厳選し組み入れています。我々の

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                • Letters From SPARX ~2022年1月 月報まとめ~

                  こんにちは!スパークス・アセット・マネジメント、公式note運営チームです。 当月は株式市場が大きく下落し、弊社ファンドも同様に下落する展開となりました。 インフレと金利上昇に伴う影響についてのコメントが多くみられましたが、各ファンド中長期の目線での投資を行っており、この下落に動揺することなく、むしろ選び抜いた投資先企業にとっては競争力を高めるきっかけとなる、といった力強いコメントが印象的でした。 ぜひ各ファンド、全文をリンク先でご覧になってみてください。 ■インフレと金

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                • 投資先企業が生み出すインパクトの評価方法

                  「株式投資を通じてより良い世の中の構築に貢献したい。」 最近、このような前向きな考え方を持つ人が増えてきているように感じます。 非常に歓迎すべきトレンドですが、この思いを実現するには越えるべき壁があります。 「投資先が世の中に貢献していることをどのように感じ取るのか。」 投資先の活動が生み出すインパクトをきちんと把握することは簡単ではありません。 計画が素晴らしい内容だったとしてもそれが持続的に実行されなければ画に描いた餅です。 実行されたとしても、生み出されたインパクト

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                  • 【スパークス×ベネッセ】高校生向けオンラインセミナー「お金から考えるミライ」

                    2022年4月、高校の家庭科・公共で金融教育が始まります。 投資が身近となってきた昨今、お金をどのように捉えるのか、高校生だけではなく金融教育を受けてこなかった世代の大人にも興味のあるニュースではないでしょうか。 スパークスでは、ベネッセコーポレーション様と協業し、高校生向けに「夢・技術・マネーの三要素からミライ予測・構想し、新しい社会を切り拓く能力と意欲を持った人材を育む」コンテンツの開発・提供を2021年11月よりスタートしています。 ベネッセコーポレーション様との

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                  • 「感動」はどのように社会課題の解決に結び付くのか?

                    私は企業調査の一環で経営トップのインタビュー動画をよく見ます。  最近、最も興味を持ったのがソニーグループの吉田CEOのインタビュー(*1)。  ここから、ソニーグループのパーパスにある「感動」がどのように社会課題の解決に結び付くのか、その考え方のヒントを得ました。  以下、協生農法についてソニーグループや子会社のSynecOの価値観にも触れながら考えていきましょう。  協生農法とは 「協生農法」は土を耕さず、肥料も与えず、生態系の機能によって必要な養分をまかなうという

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                    • Letters From SPARX ~2021年12月 月報まとめ~

                      こんにちは!スパークス・アセット・マネジメント、公式note運営チームです。 当月は、2022年初に出すコメントということで、同年の見通しに関してのコメントが多くみられました。ほかにも、「厳選投資」という名の通り集中型ポートフォリオをとる同ファンドが考える優位性とリスク、運用担当者が注目する動向や、毎月の通り個別銘柄コメントも多数ございます。(こちらに掲載しきれなかったものも・・・) ぜひ各ファンド、リンク先でご覧になってみてください。 ■2022年の見通し、注視する業界

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                      • Letters From SPARX ~2021年11月 月報まとめ~

                        当月は、2021年の振り返りや来年に向けた投資戦略のほか、非財務情報の標準化、ギャンブルと投資の境界について・・・など、運用担当者が直近注目している動向についても触れられています。もちろん、毎月の通り投資先企業の解説や対話についてのコメントも多数です。  各ファンドの内容について概要をまとめてみましたので、興味のある内容について、ぜひリンク先でご覧になってみてください! ■2021年の振り返り、2022年に向けた投資戦略 ~スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳

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